婚約指輪についてあれこれ考えてみた

私は結婚して2年が経過しました。

結婚について改めて考えてみることもよくあります。

結婚に関連した話で、婚約指輪について考えてみました。

これから結婚する方へ私なりの意見を述べたいと思います。

私は主人と結婚するに当たり、婚約指輪は貰っていません。

正式な形で男性が女性にプロポーズする時に指輪を送るのでしょうか。

うちのケースでは付き合っている時になんとなく結婚の話が出ていて、正式なプロポーズというのは無かったことや、結婚式を挙げていないことなどから指輪をもらうタイミングが無かったことで現在も結婚指輪のみしか持っていません。

今、結婚して婚約指輪は必要なのかと考えてみますと私の答えはいらないになります。

いらないというのは、少々違うかも知れません。

正確には婚約指輪という形式ではなくて良いということでしょうか。

結婚してから、結婚式に呼ばれたりちょっとしたお出かけの際にはちょっと豪華な指輪を身につけたりしますがそれが一張羅の立て爪ダイヤの指輪なんて人も見ます。

正直そのような使い道がほとんどなのですがそれが婚約指輪でなくとも良いということが私の意見です。

なので、婚約指輪ではなくてもご主人は、愛する奥様に素敵なお出かけ用のジュエリーをプレゼントする風習があると良いなと思います。